2008年10月24日

下地勇さんの出したCD

下地勇さんが今までに出したCDを
ご紹介します。
シングル
☆我達が生まり島(ばんたがんまりずま) (2002年8月10日)
☆MIYAKO 9.11(2004年5月8日) 宮古島の台風災害復興を願って・・・あなたへのラブソング。
☆大地の花/魂躍らし (2005年3月25日)沖縄限定発売。
☆大和ぬ風(やまとぅぬかじ)/おばぁ (2005年6月22日 インペリアルレコード) - マキシシングル。沖縄限定発売。
☆また夢でも見てみるか/開拓者 (2005年10月26日 インペリアルレコード)
☆アタラカの星 (2006年09月27日 インペリアルレコード)
☆おばぁ(2007年09月05日 インペリアルレコード)
(収録曲:「おばぁ(2007年新録バージョン)」「Yapai Yapai」「アタラカの星(6月16日福井『響きのホール』にて収録)」

『我達が生まり島』は3ヶ月で7,000枚のセールスを記録しました。

アルバム
☆天〜tin〜 (2002年12月7日)
☆Nee(ニー) (2004年05月22日 ナダ・リミテッド)
☆開拓者 (2005年7月21日 インペリアルレコード)
☆また夢でも見てみるか (2005年8月10日 インペリアルレコード) - 標準語のアルバム
☆下地勇全曲集 (2006年06月21日 インペリアルレコード)-
 カセットのみのベスト集(未発売曲「ここからはじめよう」収録)
☆ATARAKA (2006年09月27日 インペリアルレコード)
☆3% (2008年1月23日 IMPERIAL RECORDS )

これだけの、シングルとアルバムが出ています。
posted by みみ at 23:00| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

下地勇さん 39歳に!!

下地勇さんのブログを見ると
10月生まれで、誕生日がすんだ
ばかりということですね。
今年で39才になったそうです。
おめでとうございます。

ところで、下地勇さんの歌う宮古島の
方言(みゃくーふつ)、今では完全に
理解できる人はそんなに沢山はいないと
いうことです。
そんな中、下地さんのみゃくーふつで
歌う歌を聞いて、お年寄りが涙を流すというのも
わかりますね。

あるブログの中にに宮古島の交通標語??の
立て看板が・・・
「アガンニャ!!なんで止まらんか?」
って書いてあるんですが、
どんな意味なんでしょう????


posted by みみ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

さばぬやーん

「さばぬやーん」この言葉は下地勇さん
とは切っても切れないらしいですよ。

さばぬやーん、ばかさばぬ♪
サバ(ぞうり)がないよ、という状況から
始まる歌なんですが、なぜサバが無いか
というと、お祝いに行って、帰ろうとしたら、
履いてきたぞうりが無い、酔っていて探せないで、
他の人のぞうりを履いて帰る状態になり、
宮古島ではお祝いには沢山の人が集まるので、
いつも帰りはサバが無い状況なのです。
ですから、意図的に安いサバを履いてきて、
かえる時は新しいのを履いて帰る、
なんてことを、エリック・クラプトンの曲に
のせて歌ったら大うけした。
そこから下地さんのコンサート活動が始まったとか。
posted by みみ at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

下地勇さん、もとはサラリーマン

下地勇さん沖縄本土でサラリーマン
していたんですね。
その前は東京で色々な仕事をしていた
ということで、色々紆余曲折が
あったらしいです。

下地勇さんがたまたま宴会で宮古島の方言
(ミャークフツ)を、エリック・プラクトンの
曲にのせて歌ったところ、非常にうけて、
その曲に「サバぬにゃーん」という名をつけて
公民館ミニライブを開きました。
すると、その歌を聴いたお年寄りが涙を流して
喜んだというエピソードがあるそうです。。

とにかく宮古島方言をきちんと
理解できる人がほんのわずかしか
いないんですから・・・・

「サバぬにゃーん」については、次回。

posted by みみ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

下地勇さん はなまるマーケットで

下地勇さんの歌声が、はなまるマーケットで
流れていました。
「一粒の種」と言う曲でした。
たまたま一部分だけ聞いたのですが、
なんか心に残っちゃったんです。

で、下地勇さんのことを調べました。
彼は沖縄県宮古島出身なんです。
宮古島の方言(ミャークフツ)の歌詞を
ブルース、レゲエ、フォルクローレ等の
幅広い音楽に乗せて歌うという歌手なんだそうです。
ところで、この宮古島の方言を使いこなせる人は
わずかに3000人だそうですよ。

下地勇さんが歌っていた「一粒の種」という歌は
下地さんの知り合いの看護師さんが、
今は亡き患者さんがしたためた手紙を
預かり、下地さんがそれに曲をつけたというもので、
「自分はもう長くはないけれど、一粒の種でもいいから
また、この世に生まれ変わりたい」という気持ちが
こめられた曲だったんですって。

この曲が今話題になっているそうです。
CD化はされていないんですが、急遽
着うた配信などが始まったそうです。





posted by みみ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。